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ごろすけに春が来た

  • gorosuke
  • 2018年3月7日
  • 読了時間: 3分

3月になりました。

ずっと凍っていた池もすっかりゆるんで春の気配。

まだまだ風は冷たいですが子どもたちは元気いっぱい!

雨上がりともなれば、みんな水たまりに集まって泥水遊び。

どんなに寒くてもなんでも子どもは水と土が大好きなのです。

大人が「汚れるでしょ!」とか「きたないっつ。やめなさい」と言わなければ

何も言わなくても子どもたちは勝手に水に集まって何やらしゃがんで遊びだします。

水たまりを求めて駐車場に行ってみると

日の光が反射してなんともきれい!

大雨で土から掘り出されちゃったのか、ミミズさんが水たまりで泳いでいたよ。

もう春だねぇ。虫さんたちも起きてくるかな?

みんなでよもぎを摘んで、ヨモギ団子を作りました。

やさしい春色に染まったお団子はとっても美味しくて

何度もおかわり!

自家製あんこと甘酒で森のひなまつり。

思い思いのおひなさまも作りました。

見本がないほうが想像力が働きます。

好きなように作っていると、いつのまにかお雛様から違うものができたりして

そんな様子がとても面白い。

子どもの発想力は制限しないで楽しんでみる。

完成形を求めないと、また違った発見に出逢えるから。

さてさて秋に実施した森のうんどうかい

参加出来なかった子たちからリクエストがあり

春のうんどうかいをやりました。

その場その場の気分で競技が始まる森のうんどうかい

最初はやっぱりかけっこ!!!

よ~いどん!

楽しくて楽しくて何度も何度もはしりました。

はしごを借りてきたら、電車ごっこになっちゃった。

障害物競争に使われたりとはしご大活躍!

子どもたちの発想でいろいろな競技が産まれました。

合い間、合い間に、池で遊んでみたり、ターザンロープに行ったり。

まつぼっくりの玉入れをやってみたら、まつぼっくりは水たまりに投入されて

お魚つりみたいな競技が始まったり。

ほんとうに子どもたちの世界は面白い。

まだ3歳になったばかりの子どもたちは

あんまり競争意識がないようで

(これが年長さんばかりのときは、勝負魂がすごくって、涙涙のレースになってました)

誰かに勝つために一生懸命になるよりは

どうすればもっと面白くなるかという気持ちで

競技に挑んでいるように感じました。

とっても平和でほほえましい春の森のうんどうかい。

最後におたのしみ競技。

パンくい競争ならぬ、おせんべいくい競争。

あんまり力が入っちゃって、おせんべいがバリバリに割れちゃったけど

それでも自分でとったおせんべいは美味しかったね。

自由で平和な森のうんどうかい。

とってもみんな可愛くて

笑顔があふれた一日でした。

午後からはお日さまが出てきてとってもぽかぽか。

たっぷり遊んで満足の一日。

池にはメダカや赤ちゃんザリガニ、小さなエビが出てきました。

ヨモギやセリなど春の野草も出てきました。

確実に春がやってきています。

ぽかぽか陽気が嬉しいね。

春を遊ぼう。

森で遊ぼう。


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