森のうんどうかい
- gorosuke
- 2017年11月26日
- 読了時間: 3分
11月も末、秋晴れの日曜日、急遽延期開催となった森のうんどうかいに5家族が集まりました!
プログラムもなく、子どもたちの気分で進行する運動会。
どうなることやら!
でも運動会のイメージをふくらませるために
まずは運動会の絵本を読みました。
すると、あれやりたい、これやろう!と子どもたち大盛り上がり。
まずはみんなで描いた手作りの旗の下を入場行進。
そして
かけっこ!!

はしる、はしる・・・

大人も本気で走る!
ゴールテープを切ったら落ち葉のベッドにダーイブ!!!
なんども、なんども、子どもたち全力疾走。
大人たちは早くも息切れ。
そして落ち葉の中からちょうどいいロープを見つけた子どもたち
大人VS子どもの綱引き合戦が始まった!

オ~エス!オ~エス!
子どもたち力強い。
でも一回戦は大人の勝ち!涙する子どもたち。
悔しさをばねに、2回戦、3回戦へと突入~!


最後は力持ちお父さんと子どもたち全員で。
おっきなお父さんを引きずったぞ~!子どもたちの勝ち!!!


お次は松ぼっくりの玉入れ。
いつもお魚をねらう網に向かって投げいれます。
が、この標的が逃げ回るから難しい。
子どもたちがみんなこの網の役をやりたがって
大人たちに挑戦してきます。
そして

松ぼっくり玉入れから、いつのまにか落ち葉集めに変貌。
子どもたちの発想はおもしろい。
大人が誘導するよりも奇抜な競技が産まれる。
落ち葉集めは落ち葉かけっこに変わって、きゃぁきゃぁ走り回る。

それからも次々と・・・
大縄とびにしっぽとりゲーム。
タイムを計って大人も子どもも入り乱れて走り回りました。
思いっきり体を動かすのって楽しいね~
運動会を森の子どもたちとやってみて
発見したことがあります。
それは、競技に参加するよりも
競技を補佐する役割をやりたがるということ。
いつもは大人の役割である
かけっこのテープを持つ
玉入れの籠を持つ
タイムを計る
大縄の縄を回す
本当は憧れだったのかなぁ
ただ参加するだけじゃなく
子どもは一緒に運動会を創り上げたいのかもしれないね
やらされごとじゃなく
進行係として役割を持つこと
それを子どもたちは楽しみたいんだと
今回やってみて教えられました。
先生、大人ばかりが
当日、子どもたちが楽しんでくれるようにと
一生懸命、準備するけれども
子どもにどうする?って聞いてみると
子どもは一緒に作っていきたいってきっと言うと思う。
年長さんくらいになれば
きっと一緒に考え、役割を全うしてくれるだろう。
自分たちにはその力がある
だからやらせてよ!
本当はそれが子どもの姿なのかもしれないと感じました。
さて、最後はフィールドを稲刈りが終わった田んぼに移して
裸足になって田んぼレース


今日は日曜日だったので小学生も一緒に参戦。
思いっきり外を感じて、土を感じて
大人も子供に戻って遊んだ一日でした。
からだを動かすと
あたまが休まるね
あっというまにお昼の時間
みんなにがんばったねのメダルを授与して
おひさまぽかぽかお池の脇でお弁当を食べました。

楽しかったね。
秋晴れの一日。
また平日に運動会気分が盛り上がったら
その日その場のメンバーで森のうんどうかい開催したいと思います。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!