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食欲の秋~くいしんぼうイベント満載~

  • gorosuke
  • 2017年10月6日
  • 読了時間: 3分

食欲の秋!ということで森のようちえんごろすけでは食いしん坊イベント満載です。

9月には丸山、五郎助山にてお月見団子づくりをしましたね。

お手手を真っ白にしてこねこね。食べるのはもちろんですが、この作る過程が何とも楽しい♪

外でやるから汚れるのもへっちゃら。

みんなでわいわいがまた楽しい。

森での調理は火がメインだからお料理の日には日遊びがセットでついてくる。

お湯が沸くまで随分と時間がかかるけれど、その待つ時間がまた楽しいんだ。

子どもたちは火のお世話、そしてそれを囲む大人はおしゃべりたいむ。

みんなで作ったお団子は格別で、きなこもあんこもみたらしも、お団子がなくなってもお皿を舐めるほどでした。

みんなで作るは楽しいね。みんなで食べるのは美味しいね。

次の週にはお誕生日会&棒焼きパンにシチュー。

お母さんたちもパン焼きは回を重ねる度に上手になる。

こんがり焼けたパンはふわふわカリっと幸せの味。みんなたくさんお代わりしてお腹いっぱいになりました。

大きな羽がまと飯盒炊爨でほかほかご飯炊きにも挑戦しました。

薪を集めて切って燃やして

きっと昔の子どもたちの定番お手伝い

今の子どもにとってはなかなかできないアトラクション

ご飯を炊く、ただそれだけなのだけど

みんなで協力して、頭を使って、身体を使って、五感を使って

夢中になっちゃう一大イベント

大人用の包丁だって使えちゃう。大人はヒヤヒヤしてしまいますが、子どものこの真剣な表情を見ると見守ってチャレンジさせてあげたくなります。

できた!が嬉しい。自信が次のチャレンジにつながる。

家ではなかなか余裕がなくて出来ない見守りも、森ではゆとりがある、仲間がいるからできるよね。

ほっかほかご飯とアツアツけんちん汁ができました。

出来上がりはちょうどお昼!

みんなでがんばったご飯は本当に美味しくて幸せいっぱい。

火で炊いたご飯は香りが違います。

これこそが本当の贅沢だと感じてしまいます。

お料理の合い間にはこんなすてきなスムージを作っていましたよ。

カラフルに色づく森は遊びの宝庫。

それにしても子どもたちの色彩のセンスの豊かなこと。

豊かな森で感性も育つのだなぁと感じます。

これ、大人は一切助言していないのですよ。

小枝もストローに早変わり。

子どもたちのイマジネーションは無限大。

別の日にはおやつに鍋いっぱいのポップコーンを作りました。

火にかけてポンポン音がして、湯気と一緒にこおばしいコーンとバターの香り。

期待いっぱいに鍋を囲んで、出来あがって蓋を開けた時の歓声といったら!

こころゆくまでほおばりました。

秋の森は美味しい楽しいが一杯です。

10月からは毎週木曜日が煮炊きの日。

みんなでお料理を作って食べます。

10月12日(木)のメニューはけんちんうどん

包丁、まな板、お椀、お箸に、お野菜ひとつお持ち下さい。

まだ包丁を持たせるのが怖いというお子様でも

きのこをちぎったり、玉ねぎの皮をむいたりと

その場でできるお手伝いをしています。

みんなで楽しくお料理して、気持ちのいい森でみんなで楽しく食べる。

食べるって楽しいな、嬉しいな、の体験を

積み重ねていきたいと思います。

食欲の秋、どうぞ遊びに来て下さいね。

10月26日(木)は森で梨ジャム作り。

残り1組様です。

おお鍋で煮詰める無添加のジャムはほっぺが落ちますよ~


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