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夏の森のようちえんの一日

  • gorosuke
  • 2017年7月25日
  • 読了時間: 3分

今日は夏休み開催でした!

小学生(1年生)2人、0歳から5歳の乳幼児さん7人が集いました。

曇り空でしたがムシムシして風もなく暑い暑い。

それでも子どもたちは遊びに夢中で暑いのなんか全然平気です。

まずはカブト、クワガタを探しに虫とり網持って探検。

ざんねん、カエルでした。カエルさん森にたくさんいます。

2歳さんはカブトよりもカエルが大好き。

男の子はカブトを見つける天才!カブト一匹、クワガタ一匹をまずゲットしました。

さっそくケースから出して眺めていたら、一匹元気なカブトくんが飛んで行ってしまいました!

たか~い木の葉っぱにのっかっちゃって、みんなで「あ~~~~あ~~」

逃したナントカは大きく見えるね。

でもカブトムシが飛ぶところ見られて良かったね。

そして夏はやっぱり里山プール

水でっぽう合戦!こんな小さなプールでも盛り上がるね!

お手手つないでハンモックへ。

ついこないだまでママとべったりで離れなかった子がこうしてお友達と一緒に歩けるようになる。

ちいさな一歩だけど、見守る大人にとっては嬉しい一歩。そして淋しい一歩でもあるのかな。

子どもは一日、一日、大きくなる。離れていく。

プールのお水を流したら、そこに出来たのは川。

この川がもたらした副産物は・・・

よい泥が手に入ったので、泥団子屋さん開店です。

砂をていねいにていねいにかけては丸めてこすって磨いて・・・

ピッカピカの泥団子かんせい~♪

こどもって泥団子を作るときの集中力ってすごいのです。

大人もマネしてみたけどとても叶わない。

子ども時代の特技だよね。

みんなの可愛いお団子が並びました。

いっぽう、沼ではザリガニ獲り。

最初は岸辺でやってましたが・・・

どんどん沼の中へ。泥の感触、水の冷たさ。それだけで楽しい。

そして・・・

さいごにはこんな姿に・・・

たのしそ~お♪

なんどもなんども歓声を上げながら沼の中を行ったり来たり。

最高の夏休みだねぇ。

ブログではこんな風に時系列で振り返っているように書いていますが

実はこの遊びたち、同時並行に起こっています。

プールはいったり、沼で遊んだり、カブト探したり

あっちこっと、興味の赴くままに

それぞれが、それぞれの遊びに没頭し

時にはひとりで、時にはお友達が巻き込まれて

ついたり離れたりを繰り返し

そのとき、そのときの遊びに

まさに”没頭”しています。

このとき、大人はどうしているか。

ただ見ているだけではないのですね。

小さい子どもは「ママ見て~」とよく言うでしょう。

「見て」ほしいのです。「認めて」ほしいのです。

だから大人は、そばにいて

遊びに没頭しているところを「見て」いてあげるのです。

そして「楽しいねぇ。気持ちいいねぇ」と気持ちを代弁してあげながら

ニコニコしているのです。

あなたはこうして夢中になって遊んでいることはママはとっても嬉しいよ

そんな態度で見守っていると

子どもは本領発揮します。

ほったらかしではこうはいきません。

近くで親が、にこにこ笑顔で、こどもの遊びに共感しているからこそ

遊びに”没頭”できる。

自然があるだけでは、こどもはこうなる訳ではないと感じています。

大人の共感!

これが子どもの遊びにとっては大切なのだと

感じさせる

森の夏のいちにちでした。

8月も夏休み開催します。

【森のようちえんごろすけ夏休み開催】

7月27日(木)10:00~14:00 参加費100円

8月11日(金・祝)10:00~14:00 参加費100円

お気軽に遊びにいらして下さいね。


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