雪!雪!雪遊び!
- gorosuke
- 2017年2月9日
- 読了時間: 2分
今日は朝から雪!
大興奮の子どもさん。
森に着いたら雪景色!

朝、森の神さまに今日も無事に過ごせますようにとご挨拶。

何も言わないのに祠に積もった雪を払ってくれる。子どもって優しいのです。

まずは小屋に集まって。お歌の練習。ピアニカの伴奏でわらべうたを歌う子たち。
元気が湧いてきた(^^)

お昼ご飯のお鍋をセットして。薪ストーブの火があったかい。さぁ外へ行こう!

ごろごろ、ごろごろ。雪玉を転がして転がして。
ふわふわ雪はすぐに大きくなって・・・


それぞれ自分たちで切ったお野菜でお顔を作ります。かわいいね。いのちが吹きこまれます。


それぞれご自慢のゆきだるまさん、完成~!
ご満悦。


そうこうしている間にもうお昼。
冷えた身体をあたためてくれる、今日のお汁は野菜たっぷりけんちん汁!
野菜のダシときのこのおだし。鶏肉のダシがじわ~っと効いていて美味しい。
きのこが苦手な年長さん、今日はちょっとだけど「食べられた!」と嬉しそう。
苦手なほうれんそうも食べました。
こんな寒い日に食べるあったかお汁は苦手なものもご馳走に変えてくれるね。
みんなで作って食べるから、それだけで魔法がかかる。



ごはんの後は、ひもでクラフト作り。
あやとりしたり、お母さんたちはドリームキャッチャー作り。ただひもでぐるぐるする子も。
各々が各々の仕事に没頭できるお昼下がりの幸せ時間。


最後に雪だるまさんの仕上げして。さよならが名残惜しいね。
母たちは冷えちゃって早く帰りたかったけれども、子どもたちはそうもいかない(笑)
たっぷりじっくり雪と遊んで
お帰りの会で絵本と手遊びして、後ろ髪引かれながらばいばいしました。

帰るころには雪はずいぶん少なくなっていたけれど、雪の森、遊び尽くしたね。
ズボンも手袋もびっちょびちょ。たくさん遊んで強くな~れ。